ペグさし(3連)
説明
成長と共に遊び方も変化するおもちゃ
カラフルな三原色の「赤」「青」「黄」に塗られた「丸」「三角」「四角」のパーツをペグ(棒)にさしていく遊びです。
乳児期から幼児期まで長い間遊べる知育玩具としてはおなじみのペグ差し。
ペグにパーツにあいた穴をはめるのは、大人にとっては簡単なことですが、目と手をうまく連動させ、手の力加減を調節するという複雑な動作をおこなう必要があるんです。
赤ちゃんがペグにうまく穴にはめられないうちは、パパやママが見本を見せてあげてください。
カチっという木の音に、赤ちゃんも喜ぶはず。
だんだんと自分でやりたくなり、1歳半ぐらいになると、自分でペグをさすのに夢中になるはず。
2歳~3歳ぐらいでは、今度は「色」や「形」、そして「数」も認識する力がでてきますね。
「赤を全部このペグにさしてね」「三角を大きい順番にこのペグにさしてね」などと、大人の方とお話しながら、遊んでいるうちに、自然と指先感覚や認識能力が向上していきます。
成長した後は、ハノイの塔としての遊び方もできるのが3連のおススメポイントです。
商品情報
[塗料]
塗料は、ヨーロッパの安全基準に合格したオスモ、リボスを使用しています。
[サイズ(約)]
台座 長さ約250mm×幅約150mm×高さ約140mm
パーツ(9個) 厚12mm 最大パーツ直径約80mm 最小パーツ直径約30mm
[材料]
ヒノキ又はブナ
おねがい
お子さまがご利用になる前に、必ず大人が確認してからお渡しください。
また、小さいお子さまは思いがけないことをする場合がありますので、必ず保護者の方の目の届くところでご使用をお願いします。
1つ1つが手作りなため、木目や色味、サイズなどがWEBページと若干異なる場合がありますのでご了承ください。
特に紐の部分には、色がミックスされている糸を使っているため、写真の色とは異なりますのでご了承ください。